〔H.16.12.09〕 |
| |
|
【本堂跡を整地】 |
|
本堂のあった場所を直ちに整地し15日に予定している地鎮祭の準備に入りました。本堂は旧客殿と違い、大きな石が幾十にも積重ねられ、しっかりとして基礎があり、整地作業は困難を極めました。昔の人はこの作業を人力で行なったっていたかと思うとため息が出ます。 |
|
〔H.16.12.15〕 |
|
【新客殿地鎮祭】
100名近くの人が参加し盛大に行われた。 |
|
関係業者も参加し、本堂の時と同じ法式で厳粛な祭事が全員参加で行われた。 |
 |
|
|
【仮のコンテナ本堂】
2m×4mのコンテナハウス。
本堂移動の間、そこにキチンと祀り、しっかり拝む。
|
|
| 本堂移動の間、そこにキチンと祀り、しっかり拝む。ただし、密閉度が高くお香を焚くとむせてしまう。 |
|
〔H.16.12.18〕 |
|
|
|
【客殿材料刻み小屋】
今は分業制がほとんどだが、全て自分たちで行なう。
材料運搬、小屋作り、足場もすべて。 |
|
| 本堂移動途中、新客殿堂の基礎工事、庫裡本堂取り合い増築工事、そして宮大工作業小屋作りが始まりました。奈良から鵤工舎の若い職人さんがやって来て朝早くから住み込みで作業が行われた。その黙々と働く姿に他の業者さんも影響を受け、一気に境内が活気づく。1日最高6業種、30人以上の職人さんが境内に集う。それも各々全て作業部署が違うというとんでもない風景である。住職は車両の往来、配置に大アラワ…。 |
| |
〔H.16.12.20〕 |
|
|
|
【庫裡取り合い工事】
コチラは地元大工さんにて。
一般大工、宮大工の作業工程の違いに互いに興味津々。
和気あいあいと良い刺激。 |